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とびまるの「なわとびのこと」

なわとびのことを書いたり描いたりするブログ。

127 夢中跳躍

なわとびのこと

今回は「夢のこと」。

2回めのクラブの話を書くつもりでしたが、ちょっと衝撃的なことがあって。

ある朝、夢の中でTJをして壁に蹴りを入れてしまいました……。

自分でも気づいた瞬間びっくりですよ。何がびっくりって、眠りながら本当に足を蹴りあげていた自分の寝相の悪さにびっくりです。

こうなった原因はちゃんとあって、その前日に後ろのトード・Oを何回も練習していたのが1つ。もう1つは、そのとき体を横にして寝ていたので、縦に重なった足が、ちょうどトードのように上下に開いていたのがきっかけでした。練習の記憶と寝ている体勢が、「夢の中でTJ」につながったのでしょう。

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夢の中で技を跳ぶときには気をつけましょう(笑)。


なわとびを始めてから、たまに夢の中で跳ぶことがあります。

夢の中って、浮くときはものすごく体が浮いて、覚えている限り10重跳びまでは跳んだ記憶があります(※夢の中の話です)。横に2回転くらいしながらEKの6重跳びもやったことがあります(※繰り返しますが夢の中の話です)。

夢の中の跳躍には、なぜか技術があって、ふんばると落下速度が遅くなって、力を抜くと普通に落下します。なので、足を曲げているあいだは、かなりの回数の縄を回せるのです(※何度も言いますが夢の中の話です)。

昔から体が浮く夢はたまに見るんですが、水の中や無重力に近いですね。浮きながら壁を触ると、その反発で別の方向に体が動きます。ふわふわ浮いて、ものすごく気ままです。見る夢の中では、かなり幸せな夢かもしれません(笑)。


夢の中で体が浮くのは、「足が地面についていないから」と言われるようです。

夢の中でうまく走れないのも、それが大きいみたいです。たしかに夢の中って、移動するときは、歩くというより浮いたまま水平移動している感じがします。

むしろ、歩くことに意識が行くと、急に、うまく歩けないのがクローズアップされた夢(何かから逃げられない場面になるとか、足元が泥みたいになるとか)に切り替わるような気がします。起きたあとでそこまで詳しく覚えていることはそうそうありませんが(笑)。

なわとびする夢も、しっかり地面を蹴ることができないせいか、だいたい適当に浮き上がって(笑)、そこから空中で何ができるかが見せどころみたいになりますね。

ただ、そこで動きを左右するのは、イメージする力や感覚の経験ではないかと思います。

僕は縄を持っていなくても宙返りなんてできませんけど、夢の中だとできます。たぶん、プールで水中宙返りをやったことがあって、その「全身の感覚を知っている」から夢の中でも再現できるのだと思います。

感覚をイメージで作れる人も、同じようなことができるでしょう。僕の場合、宙返りのスピードまでは感覚をイメージできないので、水中くらいのゆったりとした宙返りになります(※まだ言いますが夢の中の話です)。

これからも夢の中では楽しく跳びたいですね。ただし、寝ている体は動かさずに。