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とびまるの「なわとびのこと」

なわとびのことを書いたり描いたりするブログ。

161 Nisus

今回は「演技のこと」。

ひさしぶりに動画を公開しました。

今やっている演技を撮影してみました。そこそこうまくいったものと、序盤につまずきながら後半がうまくいったものの2回分です。

使用曲は、ゲーム『ラストレムナント』より「Nisus」。英語だと「懸命な努力」のような意味らしいです。例によって、サントラだけ持っていてゲームは知らないというパターンですが……。


これが年末に書いた、「技の挑戦タイム+BGMみたい」といっていた演技です。

レベル4中心に新しく覚えた技を全部入れて、ブログで紹介したようなおもしろそうな動きも入れて、曲に合わせて当てはめてみたらこうなりました。

雰囲気とかアクセントとか、考えて構成したものの、見てのとおり、跳ぶので精いっぱいです。なんとか合わせようとする姿はわかっていただけるでしょうか(笑)。

1回めの序盤、SEBOやTJ系をつなげて跳ねてる感じ、2回めの最後のキメ、あとは、中盤のフェイクEBラップの回転や、後ろSTSOの空を切る音は自分でもよかったと思ってます。

ただ、やっぱり全体的に苦しげというのか……。

速く回せずにぎりぎりな部分や、勢いが足りていなくて危なっかしい場面が、どこか苦しそうに見せるのかもしれません。

あとは疲れですかね。今までの演技では最初にやっていたSCCなどの連続を、今回は中盤(サビっぽいCメロ)に持ってきて、音に合わせてみたんですが、わりと順調に跳び続けていた1回めなんて、疲れていて、無理をしてなんとか跳んだ感じですよね。

どれだけ技をやってみても、大会でフリースタイルをやっている人たちのような洗練されたフォームには遠いです。自分の見た目がひょろっとしてるので、欧米の選手がかがみぎみに跳ぶ姿には似てますけど(笑)。


だいたい、これくらいできるのが、10回に1~2回です。

うまくいくときは小さな自信が続くのかもしれません。逆に、ミスが続くと、自信を失って技術も下がり、最後までミスを続けてしまいます。崩れるほうが簡単で、それが残りの8~9回といった感じですね。

動画の2回めは、序盤でミスったわりには、かなり持ち直していて、自分にとっては珍しいパターンです。ミスで体力が温存されたのかもしれませんが、中盤以降は、1回めより良かったくらいです。

ミスをその他の部分で補えた演技になった(と自分では思った)ので、今回は合わせて公開しました。

あくまで今のベストがこれなので、この倍くらいミスして形にならないのが平均、という状況は変わりません。成功率がそのまま実力です。今回の動画を見返しながら、成功率を上げられるヒントを探してます。

自信と達成感を持ちながら、また最後をキメたいですね。

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ちなみに、締めのために曲は2分で切りましたが、このあと同じメロディにエレキギターとドラムが加わったパートがもう1分あります。これはこれでかっこいいものの、最後のドラムの連打が入ったクライマックスは自分じゃ跳べないと思いました(笑)。