とびまるの「なわとびのこと」

なわとびのことを書いたり描いたりするブログ。

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

216 着地とそもそも

今回は「アクセントのこと」。 フリースタイル競技のアクセントって、1拍目にあることが多いです。 とりあえず、「ドラムなどのリズムパートがダン!と大きく鳴らしたとき」をアクセントという意味で書きます。メロディパートの楽器やコーラスが音量を上げ…

215 ソノウソホント

今回は「空想のこと」。 すこし前に、三崎亜記さんの『玉磨き』という本を読みました。 ただひたすらに玉を磨き続けることを伝統産業にしている人、通勤用の観覧車に乗る人とそれを造った人、何に使われるのかわからない部品を分担して作っている人……などを…

214 かわしとびに挑む男

今回は「児童館のこと」。 児童館のなわとびクラブで子どもになわとびを教えています。 教えている、というと聞こえはいいのですが、202 クラブ×クラブ(2)で書いたように、遊んでいる時間のほうが多いです。 最近、改めて気づいたことがあって、A児童館…

213 縮めてメンテ

今回は「縄の調整のこと」。 夏祭りの演技のあと、縄を短くしました。 縄が短ければ、前回の腕の開いたフォームで縄がひっかかりやすくなると思ったからです。ひっかかりたくなければわきをしめるしかない――縄を短くすることで、強制的にフォームを改善する…

212 わきの下がおるすになってますよ

■ わきをしめればうまくいくのか? 今回は「開いた腕のこと」。 なわとびはわきをしめるといいそうです。 よく言われますよね。たしかに小さな子はわきをしめず、腕を開いて回すフォームを多く見ます。逆に上手な人は、わきをしめて、コンパクトに回していま…

211 あの子に安心を

今回は「アドバイスのこと」。 以前、こんな話を読みました。 おぼれて泳ぐのが怖くなってしまったお子さんが、もう一度泳げるようになるまでのお話です。怖かった気持ちを乗り越えたお子さんにも、ずっと心配していたお母さんにも、よかったねと言ってあげ…